「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命 2016」奨励賞

2017-02-23


「YOUNG JAPAN ACTION
浅田真央×住友生命 2016」に、
久米島ホタレンジャーが奨励賞を受賞しました!

2017年2月25日(土)に、久米島ホタル館にて表彰式が行われます。

 

 

 

プロジェクトリーダー浅田真央さんと一緒に若者の社会貢献活動を応援!
「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命2016」
最終審査結果発表‼
大賞受賞団体の活動にはスペシャルサポーターの浅田舞さんが参加します。

住友生命保険相互会社(社長 橋本雅博)は、日本の若者が取り組む社会貢献活動を応援するプロジェクト「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命2016」の大賞・奨励賞を決定いたしました。「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命2016」とは、浅田真央さんをプロジェクトリーダとしてお迎えし、当社の若手社員と運営チームを組んで、若者が考える社会的課題を解決する活動(アクション)の支援を行う、今年度で3回目となる社会貢献プロジェクトです。昨年度に引き続き、姉である浅田舞さんにもスペシャルサポーターとして参加いただき、10代から20代の若者が中心となるアクションを募集し、2組の大賞と8組の奨励賞が決定しました。
なお、大賞の受賞者には副賞として200万円の活動支援を行う他、スペシャルサポーターの浅田舞さんが活動に参加する予定です。

大賞 2組 (副賞200万円と、浅田舞さんが活動に参加する予定です。)

◆地域に根ざし、地域に貢献する高校生リーダーを目指して ~絆づくりボランティア~
団体名:和歌山県立熊野高等学校 Kumano サポーターズリーダー部 (和歌山県)
「地域に根ざし、地域に貢献する」をモットーとして、少子高齢化や子どもの学力・運動能力の低下など、地域・世代によって異なる課題問題解決に取り組んでいます。1人暮らしのお年寄りの家を訪問する「ハートフルチェック」や老人ホームへの慰問、学童保育で読み聞かせや宿題・ダンスを教えたりしています。これは、子供やお年寄り、障がい者など災害弱者がいつどこにいるかを認識し、災害に備える意味もあります。また、災害時のエコノミー症候群の予防と高齢者の運動不足解消を目的に、エクササイズの運動性とダンスの楽しさを音楽のリズムと融合させた「エクサダンス」を開発し、普及活動に取り組んでいます。

◆暮らしを支える産業づくりで限界集落を救え!
団体名:高知大学学生ボランティア団体 MB (高知県)
高知県大豊町(八畝集落)には、棚田が広がる美しい景観や昔ながらの豊かな文化がありますが、高齢化が進み、後継者が減少し、日本で初めて限界自治体に指定された地域です。そこで、耕作放棄地を開墾し、地域の伝統野菜である「地キビ」を復興栽培することで食文化の保護を行うとともに、地キビから作るオリジナル焼酎を醸造し、暮らしを支える産業づくりに挑戦しています。また、国内でも珍しい野生の「ヤマシャクヤク」の群生地の保護を行うとともに絶景のパノラマに咲き誇る日本一のシャクヤク畑を作ることで、観光資源化を目指し、観光客や若者の流入による地域活性化に向けて活動しています。

奨励賞 8組 (副賞10万円を進呈いたします)

◆東日本大震災被災地でのノウハウを熊本の大学生へ伝える活動
団体名:東北大学スクラム (宮城県)
熊本地震等の被災地では、仮設住宅内で高齢者などが孤立しないよう、入居者のコミュニティー形成を支援する活動が求められています。そこで、東北大学スクラムは、東日本大震災被災地での仮設住宅支援のノウハウを現地の大学生に伝える活動を実施しています。例えば、東日本大震災の仮設住宅などで住民の方々に好評だった足湯ボランティアや戸内の清掃ボランティアをともに実施することで、地元の大学生たちによる継続的な支援が実現するように活動をしています。

◆世界一ロマンチックな鉄道を魅せよう!「億会津の活性化プロジェクト」
団体名:会津大学短期大学部(代表) (福島県)
奥会津地域は、「世界一ロマンチックな鉄道」と称される只見線が走る風光名媚な地域でしたが、平成23年7月新潟・福島豪雨によって只見線は一部不通となり、現在も復旧の見通しが立っていません。そこで、首都圏の学生と地元の学生が連携し、若い発想と自分たちが持つさまざまな専門知識を活かし、提言の実施やツールの作成・配布を行うなど奥会津地域を盛り上げようと活動しています。

◆きづく×きづく SPORTSMANSHIP ~入院加療中のこども向けスポーツ・文化活動~
団体名:NPO法人 Being ALIVE Japan (東京都)
慢性疾患を患う子どもは全国に10万人以上います。医学の進歩により入院期間が短縮化し、また通院しながら治療が可能となりました。とはいえ、子どもたちには入院加療または通院治療等、長期間に渡って病気と向き合っていく必要があります。そこで、国内外の現役スポーツ選手や大学アスリートと病院内学級を訪問し、入院加療中の子どもたちに「多様なスポーツ体験を通し、スポーツが持つ価値を伝える活動」を行っています。

◆出会いと笑顔で日本を元気に!ときめきいっぱいの心温まる世代間交流を!
団体名:ボランティア団体おはなしやさん (東京都)
おじいちゃん・おばあちゃんの人生に喜びを提供したい!そんな思いではじめたフラワーアレンジメントで、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に楽しい時間を過ごしています。コミュニケーションが得意でないことを心配していた学生も、可愛がられているうちに緊張がほぐれ、いつの間にか会話に花が咲いています。こうした活動を通じて若者が持つ介護のイメージも変えていきたいと考えています。

◆今日“口”にしたものが明日の自分と社会を作る!同世代だから伝わる想いを!
団体名:一般社団法人 Mealink (東京都)
20代というと、仕事に学校に・・・と忙しさでからだや食べものを意識することが難しい年代です。しかし、食習慣や健康は、重要だと気づいた時には“遅かった!”ということがほとんどです。「日々の食事は自分を作っている。」といメッセージを伝えていきたいと活動しています。具体的な活動としては、Mealinkitchen という、ゲストとしてお迎えする参加者も一体となって楽しめるセミナーとビュッフェ形式の食事交流会を実施しています。

◆伝統産業「養蜂」復活へ!「ミツバチと遊びに行くよ!ワクワク!ドキドキ!プロジェクト」
団体名:大阪府立園芸高校ハニービーサイエンスクラブ (大阪府)
かつて大阪府池田市で行われていた養蜂業は、都市化により衰退してしまいました。ハニービーサイエンスクラブは、伝統産業復活の為に養蜂に取り組んでいます。他にも、ミツバチに関する研究発表やハチミツと地元の作物を使用した特産品の開発・販売などを行っています。今後は幼稚園・保育園でのハチミツ絞り体験などのイベントを通じ、地域への愛着心を育んだり、ミツバチのための花畑を制作したいと考えています。

◆島民が誇りに思える直島となるために~コミュニティーの存続に向けて~
団体名:香川大学直島地域活性化プロジェクト (香川県)
近年アートの島として注目を集めている直島では、観光人口が増加する一方で、進学などで島を一旦出た若者が戻ってくるケースが少なく、定住人口は減少の一途を辿っています。そこで、コミュニティーを存続させるために、島で採れた食材を使った料理を共に作り共に食べる地域交流イベント「共奏キッチン」の開催、アート以外の魅力を観光客が自ら発見する新たなタイプのまち歩き「ロゲイニング」への島民の巻き込みを通じて、島民が直島を誇りに思える機会を創出しています。

◆オンリーワン久米島の生きもの守り人「ホタレンジャー」
団体名:久米島ホタレンジャー (沖縄県)
「久米島ホタレンジャー」は、幼稚園児から高校生まで幅広い年代の子どもたちが、クメジマボタルやクメジマミナミサワガニなど絶滅が危惧される久米島固有種とテナガエビなど在来種が共に住む生態系を守るために活動をしています。2007年の結成以降、流出する赤土を減らすための活動や水辺の生き物を守る森づくり・湿地づくりなど、島の豊かな自然を回復するための活動を継続的に行っています。

 

「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命2016」奨励賞
表彰式 次第   司会:ホタレンジャー保護者
11:00 開会の言葉        久米島ホタル館館長  佐藤 文保
11:03 主催者あいさつ      住友生命沖縄支社長  霜野 崇史
11:08 表彰            住友生命沖縄支社長  霜野 崇史
11:12 受賞者代表あいさつ  久米島ホタレンジャー  佐藤 智映
11:15 受賞者の発表     久米島ホタレンジャー  佐藤 智映
11:25 来賓祝辞       大岳小学校校長  宇江城 洋一
11:30 記念撮影       沖縄タイムス・琉球新報
11:35 懇親パーティー    ホタレンジャー・保護者・関係者
12:00 閉会の言葉        久米島ホタルの会  佐藤 直美

御列席者の呼びかけ:久米島町学校関係者・ホタレンジャー保護者・
久米島ホタルの会関係者等

公式HPは→こちら

 

この記事を読んだ人はこんな記事にも関心があります

トラックバックURL:

ハテの浜(はての浜)で遊ぶなら、みーぐる沖縄マリンスポーツ
TOP
Copyright(c) 2017 久米島町観光協会 All Rights Reserved.