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| バーデハウス久米島は、ドイツの温浴療法に基づいたバーデプールに久米島の海洋深層水を用いた世界初の施設。施設内は、バーデプールゾーンとサウナゾーン、トリートメントゾーンとに大きく分かれていて、これらのゾーンでは海洋深層水を利用した水中運動プログラムやトリートメントメニューを受けることができます。施設からは青く美しい海が一望。久米島の恵まれた自然環境と資源をたっぷり体感できるリゾートです。 |
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◆久米島紬ユイマール館 開館時間/9:00-17:00(最終受付16:30) 入館料/大人200円 中学生以下100円
休館日/年末年始、旧暦1月16日、慰霊の日(6月23日)、旧盆、体育の日、町産業まつり |
| 住所 |
〒901-3104 久米島町真謝1878-1 |
| 電話 |
098-985-8333 |
| FAX |
098-985-8970 |
| URL |
http://www.kume-tumugi.com/ |
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| 深みのある色合いと伝統の絣模様が美しい久米島紬。日本の紬絣技法は久米島を起点に発達したといわれており、国の重要無形文化財にも指定されています。「久米島紬の里ユイマール館」は久米島紬の共同作業所で、ほぼすべての工程を見学することができます。併設の「展示資料館」では久米島紬の歴史や工程の説明、植物染料の紹介、作品の展示を見ることができ、また久米島紬を使った小物やネクタイなどの販売もおこなっています。 |
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◆久米島ホタル館 利用時間/11:00-16:30
入館料/大人100円、子供50円 休館日/年末年始、月・火曜定休 |
| 住所 |
〒901-3123 久米島町大田420 |
| 電話 |
098-896-7100 |
| FAX |
098-896-7100 |
| URL |
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| 沖縄県を代表する県指定天然記念物のクメジマボタルと島に棲む小さなホタルたち、ホタルを生かす島の生きものたちを、ミニ水族館やミニ昆虫館のような展示で紹介しています。島の生きものがおかれている現状を写真や資料で訴え、ホタル館の設立目的のひとつである保護・保全活動の要となっている久米島ホタルの会の活動報告も展示されています。 |
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琉球が進貢貿易をおこなっていた琉球王国時代、久米島は、航路上の要衝の地として重要な役割を担っていました。こうした歴史的背景から久米島には、現在でも往時の歴史を物語る文化財や遺跡が数多く残されています。
「久米島自然文化センター」では、島の歴史や豊かな自然や生活文化などを、展示品を交えて分かりやすく紹介しています。沖縄県や久米島に関する資料が閲覧可能ですので研究学習にも便利です。また、特別展・文化講座・夏休み子供学習教室などの開催もあります。 |
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奥武島(おうじま)「畳石(たたみいし)」のすぐ近くにある、ウミガメの保護を目的とした施設。絶滅の危機にあるウミガメ類の現状をパネルや映像でわかりやすく説明しています。大水槽ではゆったりと泳ぐウミガメの姿を見ることができ、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイのかわいらしい子ガメ達の水槽もあります。
また、ゴールデンウィークや夏休みにはウミガメの保護・研究のために「ウミガメの体験放流」もおこなっています。 |
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