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◆具志川城跡<国指定史跡>
海に面した石灰岩の丘陵地に立地し、東側の正門跡以外は高さ30m以上の断崖になっています。15世紀後期に築かれたとされ、城壁は石灰岩又は安山岩を混ぜた積み方に特徴があります。ここから青磁・中国古銭・陶器類が出土しており、外国との交易が盛んだったことがうかがえます。
注意
・城内に落ちている青磁片や陶器片は持帰ると罰せられます。
・ハブが生息していますので茂みの中には入らないようにしましょう。
・足場が悪い処もありますので、スニーカーなどの履物が適しています。
※駐車場あり |
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◆ミーフガー 石灰岩と凝灰角礫岩(ギョウカイカクレキガン)からなる岩が寄添い、浸食や風化によって造形された方言で穴開きを意する奇岩です。
岩の割れ目が女性の象徴として例えられ子宝に恵まれない女性が拝むと、ご利益がある?と言われるようです。海岸は地元で磯釣りのポイントとして親しまれております。
また、ミーフガーへの途中にある駐車場から遊歩道を抜けると小さな滝がご覧いただ
けます。
注意
・ハブが生息していますので茂みの中には入らないようにしましょう。
・足場が悪い処もありますので、スニーカーなどの履物が適しています。
※駐車場あり |
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◆タチジャミ<町指定天然記念物>
海岸にそそり立つ高さ約40m、横幅70m、厚さ約5mの屏風のような形をした流紋(リュウモン)岩からなる奇岩です。
駐車場から遊歩道を下って行きますがタチジャミ(立神)までの途中、崖から流れ落
ちる滝や海岸植物を観察しながら向かいます。
注意
・順路は急勾配ですので自己の限界範囲内でどうぞ。
・ハブが生息していますので茂みの中には入らないようにしましょう。
・足場が悪い処もありますので、スニーカーなどの履物が適しています。
※駐車場、トイレあり |
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◆宇江城城跡<県指定史跡>
沖縄で最も高い位置(標高309m)にあるとされる城跡で、城壁は安山岩の野面積みによって築かれています。城内からは中国製陶磁器が出土や外洋大型船に使用された思われる碇石(イカリイシ)が発見され、外国との交易が盛んだったことがうかがえます。
また、島で最も高い山頂ですので、島の大半以上、そして隣の島々や晴れた日には沖縄本島が眺望でき雄大なパノラマを堪能することができます。
注意
・石積みには登らないようにして下さい。
・城内に落ちている陶磁器片は持ち帰ると罰せられます。
・ハブが生息していますので茂みの中には入らないようにしましょう。
・足場が悪い処もありますので、スニーカーなどの履物が適しています。
※駐車場あり |
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◆比屋定バンタ 島の北東部海岸を高さ約200mの断崖(方言:バンタ)から見下ろす景色はエメラ
ルドグリーンの海と海岸線が美しく、はての浜や遠方の粟国島(あぐにじま)、渡名喜島
(となきじま)、慶良間(けらま)諸島が一望できます。
また、一周道路沿いにありますのでドライブの休憩ポイントに最適です。
※売店、駐車場、トイレあり |
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◆熱帯魚の家 サンゴ礁が隆起した礁縁に出来た外洋と繋がる小堀で熱帯魚が容易に観察できる場所です。餌付けされてしまったようでパンや麩など餌になるものを投げ入れるとたくさん集まってきます。ブルーが一際目立つルリスズメダイなどもいて見る目を楽しませてくれます。
注意
・切立った岩場ですので スニーカーなどの履物が適しています。
・狭い駐車場ですのでお気をつけ下さい。
※駐車場あり |
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◆畳石<県指定重要文化財> 島の東に位置する離島、奥武島の南側にある奇石群で直径1m〜2mの五角形・六角形の平滑な石が畳のように敷く詰められた様から畳石と呼ばれています。
この石群は溶岩が冷え固まるときに冷却面に対して垂直に割れ目が走ってできる柱状節理(チュウジョウセツリ)で、これだけ広がりのある場所は全国的に珍しいとされています。
注意
・濡れた石は滑りますのでお気をつけ下さい。
※駐車場、トイレあり |
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◆旧仲里間切蔵元跡石牆<国指定重要文化財建造物>
蔵元跡(琉球王府の役所)に方形に巡らされた石垣で乾隆28年、1763年に築かれました。
石垣はすべて珊瑚石灰岩で四隅を隅丸にしているのが特徴で、アーチ型の通用門は構造的に美しさをかもし出しております。 |
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◆トゥクジム自然公園
海中から巨大な岩群が数十メートルそそり立つ断崖の公園です。
その光景は壮観で火山活動のスケールの大きさを感じさせ、一角には鳥のクチバシを
思わせるような「鳥の口」と呼ばれる奇岩があります。
展望からの見下ろす景観は見ごたえがあり、南の沖合いには海中から突き出た「トゥ
ンバラ」と呼ぶ岩山が望め、
12月下旬〜3月下旬頃にザトウクジラが島との間を通過しますので運がよければ遭
遇するかもしれません
注意
・ハブが生息していますので茂みの中には入らないようにしましょう。
・足場が悪い処もありますので、スニーカーなどの履物が適しています。
※駐車場あり |
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◆ガラサー山 海中に浮かぶ知仁御嶽(チーミウタキ)と言う小島で豊作祈願が行われていた場所です。以前は夕暮れになるとカラス(方言:ガラサー)の寝床として群がる山だったことからガラサー山と呼ばれるようになりました。
また、1798年に起こった琉球王府の失政を風刺した「三鳥問答」の舞台としても
知られています。
ふれあい公園もしくは兼城港から眺めることが出来ます。
※駐車場、トイレあり(ふれあい公園内) |
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◆五枝の松<国指定重要文化財) 古くからこの地にリュウキュウマツが植えられていたとされ現在のものは1839年に二代目として植え換えられたとの記録があります。
通常の松は成長につれ上に伸びますが、幹周り約4.3mに対し高さが約6mしかなく、枝ぶりは特に見事で根元から太い枝が石を枕に地表を這い、その面積は約250uにも及びます。
美しさと風格を称えられ琉歌にも詠われています。 ※売店、駐車場、トイレあり |
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◆上江洲家<国指定重要文化財> 間切り(役所)の地頭代を代々勤めた士族の家で、現在の建物は1754年に建築された木造平屋建です。屋敷は石垣と福木林に囲まれ、琉球王国時代の風水思想に基づいた民家の屋敷構えを今も残しています。
また立派な石垣であることから「石垣殿地」と呼ばれる由縁でもあります。
※拝観料、駐車場、トイレあり |
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◆おばけ坂 人気のない寂しい農道で不思議な現象に出会います。お化けが出る?坂の途中で車を止めギアをニュートラルにしてブレーキを放してみると勾配に反し
て車が動き出します。
実は国内に数本しかない目の錯覚を起す道路なんです。 |
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◆阿嘉のひげ水 降雨後に断崖絶壁から流れ落ちる小さな滝が、海面から崖を吹き上げる北風の疾風を受けて滝が逆行し吹き上げられ、飛散霧消す様をヒゲに例えられ、その光景は左右の岸壁の奇と相俟って壮観です。
注意
・気象条件がそろった状況でしか見れません。
※駐車場 |