「郷土芸能によるステージ」と「人形劇ひょっこりひょうたん島」in久米島

2020-01-27
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日時:2020年3月6日(金)
時間:午後7時開演(午後6時30分開場)
会場:久米島町具志川農村環境改善センター
料金:500円(前売・当日)未就学児無料 全席自由

久米島の郷土芸能
【打ち豆節】
真謝民俗芸能保存会の真謝婦人会による踊りです。
今回は、平成29年度久米島町民俗芸能発表会以来の披露となります。
歌の発祥は詳細不明です。

【兼城獅子舞】
琉球王朝時代の兼城は伊敷索(ちなは)の城下にあり、唐や南蛮の国々
からの来航船の中継地として開けた集落でした。
そのため、伝統芸能にも多分に中国の影響を受けたものと思われるものが
いくつかあります。獅子舞もその中に一つで、二百数十年前に伝えられたものと
いわれ、集落の災厄や疫病を追い払い、五穀豊穣を願い始められたといわれています。
毎年旧暦八月十五夜にヌンドゥンチ、カミヤーで奉納舞をおこなった後、
港や集落の辻々で舞っています。
獅子の舞い方は決まった形はなく、地謡(じかた)に合わせて舞い手の個性を
活かした即興的踊りです。

【ひょっこりひょうたん島】
「泣いたトラヒゲの巻」ひとみ座の舞台のために書かれた唯一の台本。放送当時のセリフとともによみがえる!
~あらすじ~
ある日のこと、「コケコッコー」トラヒゲがニワトリのかっこうをしています。
ガバチョもハカセもサンデー先生もびっくりです。
タマゴをあたためてヒヨコにかえし、ニワトリに育ててタマゴを産ませて、
トラヒゲデパートで売ろうとしていたのです。
ところが育ったニワトリたちは、タマゴを産まないオンドリばかりで・・・?!

主催:文化庁・有限会社ひとみ座 共催:久米島町文化協会
後援:久米島町・久米島町教育委員会

チケット取扱・お問い合わせ

久米島町文化協会 TEL:098-985-5221

 

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