久米島グラデーションコース

Map

海岸線を
とことん楽しむ

久米島のメインエリアである「イーフエリア周辺」。
久米島ならではの美しい海やビーチを中心として、ここぞとばかりに
癒される風景に出会えます。車で回ってもいいですが、歩くからこそ
時間と共に移ろいゆく島の表情を五感で捉えられるのが魅力です。
貴方しか出会えない島の一期一会を楽しんでみてください。

1

久米島ウミガメ館~畳石~秘密の道~
新奥武橋~イーフ情報プラザ

全4.3キロ

奥武島

宿で朝食を済ませたら、バスで奥武島へ。
かつて久米島本島から海で渡れなかった島。
今では橋が開通し、手軽に行けるようになった。

ウミガメ

奥武島の目玉スポット「久米島ウミガメ館」。
サンゴ礁と美しい海に囲われた久米島は
ウミガメたちの楽園だ。
実はクリッとした目をしてる彼らは、
ずっと見ていられる癒しの存在。

畳石

島へ到着したら、まずは海辺へ降りてみよう。
するとそこには、ソーダ色の爽やかな海が!
亀の甲羅状に展開する「畳石」と海に浮かぶ雲も相まって、なんだか不思議な絵になる風景だ。

木のトンネル

さぁそれでは奥武島から久米島本島に戻りますが、その前に少し寄り道。
旧バーデハウス久米島の横にある木のトンネルを進んでみよう!

雰囲気のある林道

何か雰囲気のある林道。海と緑が隣接し、
華やかな海の色とはまた違う。
久米島が見せる景色の変化球は本当に多彩!

美しい青色と橋のコラボレーション

道なりへ進み、森を抜けたら、美しい青色と橋のコラボレーション!
干潮の時間には、綺麗な浜もでき、まるでもう一つの「ハテの浜」と呼びたくなる穴場スポットだ。

ハテの浜 1
ハテの浜 2
夕焼けの海

新奥武橋を渡って久米島本島へ。
この時の橋の上からの景色もお忘れなく!
浜を囲む海のグラデーションはとても鮮やかで、
橋をくぐる船もとても絵になる。

やま玄
手づくりスウィーツ

ラストは少し歩いたところにある「やま玄」。
久米島の食材をふんだんに使用したランチやお弁当をはじめ、手づくりスウィーツも豊富!笑顔いっぱいの夫婦が出迎えてくれますよ。

奥武島一周

冒険心がある方は、奥武島一周もオススメ。
オーハ島が見られる北東部の海岸から畳石、
そして新奥武橋へ海辺を歩くことができる。
綺麗な海と非日常の時間を満喫できるので、
ぜひトライしてみて!

奥武島 1
奥武島 2
奥武島 3
奥武島 4
お助けバス停
奥武島(バーデハウス前)山里商店前
トイレ
久米島ウミガメ館駐車場
泊フィッシャリーナ
2

島尻の花畑~島尻の浜~
久米島ジェラートVerde~海岸線の道~
BACK SHORE LUNCH~イーフビーチ

全3.2キロ
島尻の浜

島尻バス停

島のメインエリア・イーフビーチからバスで南西の「島尻」へ!
久米島の原風景が残る素朴な集落だ。

久米島ジェラートVerde

久米島ジェラートVerde

そんな浜近く、橋のたもとで営業している
「久米島ジェラートVerde」は、
久米島の味覚を生かした絶品フレーバーが味わえるお店。
滑らかな舌触りと、染み渡る甘さがたまらない。

花畑 1

島尻の魅力は、集落内に花畑が点在していること。
かつて一世帯が花を植えるようになり、苗を集落内に配ったことで、
今では街角や各家のお庭で美しい花々が咲き誇る。

花畑 2

花畑 3

イーフビーチ

それではイーフビーチまで
島一周道路をウォーキング!
海沿いは開放的で、清々しい。
向こうには奥武島も見える!
まさに久米島の美しさを満喫できる
極上のお散歩コースだ。

円形のベンチ

途中、円形のベンチがあるのでぜひ座ってみよう!爽やかな久米島の海をいつまでも眺めていられる知る人ぞ知る癒しスポット。

イーフビーチ沿いの道

久米島名産の車海老を使用したピザ

途中にある「BACK SHORE LUNCH」は、海を眺めながら
絶品イタリアンを頂けるレストラン。
特に久米島名産の車海老を使用したピザがオススメ!
リゾートを彷彿とさせる雰囲気も◎

BACK SHORE LUNCH 店内

イーフ情報プラザ

食後の腹ごなしに道路をサクサク歩いて、
ようやくイーフビーチへ戻ってきた!
半日の散歩旅の完了だ。

イーフビーチ周辺散策

日本の渚100選に選ばれたイーフビーチ周辺は、島のメインエリア。
美しい風景は勿論だけど、島の日常風景や、生活感のあるビーチ通り、また久米島でしか食べられないグルメやスイーツが目白押し!
ぜひ滞在の合間に歩いて巡ってみたいところ。

島の日常風景

ビーチ通り

黒糖

お助けバス停
島尻イーフ情報プラザ
久米アイランド
トイレ
イーフ情報プラザ

小さな冒険に出会い

久米島アドベンチャーコース

小さな冒険に出会い久米島アドベンチャーコース

久米島観光のメインは南部エリアだと思われがちだけど、実はディープな魅力がいっぱい根付く北部エリアを紹介!車ではなく、むしろ歩いて巡ることで、その魅力を五感でフルに感じられるはず!

コース紹介

COURSE
1
全6キロ
【バス停】 仲村渠(なかんだかり)⇒ミーフガーまでの道⇒ミーフガー・ミーフガーの滝⇒具志川城跡⇒【バス停】 久米島空港
アドベンチャーコース1
ミーフガー

近づくとダイナミックな「ミーフガー」が目の前に!久米島を支えている母なる岩だ。近づくことも可能ですが、足場がゴツゴツしているので気をつけて!

COURSE
2
全4.5キロ
【バス停】 仲村渠(なかんだかり)⇒タチジャミまでの道⇒タチジャミ⇒カフェ城(ぐすく)⇒久米島の久米仙⇒【バス停】 宇江城公民館前
アドベンチャーコース2
タチジャミ

巨大奇岩「タチジャミ」
青空と対峙し、天を衝くような迫力には思わず尻込みしてしまう。

海洋深層水と原風景に出会う

久米島カルチャーコース

海洋深層水と原風景に出会う久米島カルチャーコース

仲村渠や宇江城につづき、久米島北部の目玉となるのは「真謝(まじゃ)地区」。久米島の伝統的な景観が色濃く残っており、心癒される素朴な散策を楽しむことができます。また一方で、久米島を活気付けている産業や人の魅力も感じられるはず。

コース紹介

COURSE
1
全2.6キロ
【バス停】 下阿嘉・阿嘉のひげ水⇒黒石森林道⇒黒石森公園・ゴリラ岩⇒さとうきび畑⇒美崎小学校・仲里間切蔵元跡⇒【バス停】 真謝公民館前
カルチャーコース1
阿嘉のひげ水

島の北東部・下阿嘉のバス停からスタート!隣には早速、景勝地「阿嘉のひげ水」があるので立ち寄ってみよう。冬場の強い北風で、空へと噴き上がる滝は必見!

COURSE
2
全2.7キロ
【バス停】 宇根・宇根の裏道⇒競市⇒ポイントピュール⇒仲原家・宇根のソテツ⇒天后宮⇒【バス停】 真謝公民館前
カルチャーコース2
海ブドウ

ポイントピュールの隣の久米島海洋深層水開発(株)では名産の「海ブドウ」養殖の見学が可能。プチプチ食感がたまらないッ!
見学時間①14時②14時半③15時半
※前日までの事前予約制 098-985-7822

懐かしい景色と守り継がれる祈り

久米島の神さまに出会うかも!?コース

懐かしい景色と守り継がれる祈り久米島の神さまに出会うかも!?コース

イーフエリアと並んで、久米島のもう一つの滞在拠点「仲泊エリア」。華やかなリゾートのイメージとは少し異なりますが、素朴な景観や、どこか懐かしい生活感が根付いており、落ち着いた旅を楽しみたい方にオススメです。またイーフエリアとは対照的に、久米島の里山や農業景観を満喫できるのがポイント!

コース紹介

COURSE
1
全2.7キロ
兼城港⇒兼城農村公園⇒礼拝所⇒白瀬川公園⇒大港橋⇒じんじんロード
カルチャーコース1
白瀬川源流

この一帯、白瀬川源流は久米島の太古の自然が根付く場所。鬱蒼としたマングローブと美しい渓流が形成されています。展望台に上れば、まさに西表島を彷彿とさせる景色が展開!久米島には本当に色んな顔がある。

COURSE
2
全3キロ
【バス停】 山里⇒五枝の松⇒カンジンダム⇒田園⇒君南風殿内⇒ゆんたく市場
カルチャーコース2
君南風殿内

県道242号線へ出たら、少し北にある「君南風殿内(ちんべー)どぅんち」へ。かつて久米島統治の柱となった神話に関係するこの場所。今でもその聖域からはふつふつとパワーを感じるかも!?

COURSE
3
全2.5キロ
【バス停】 山里⇒上田森⇒西銘集落⇒上江洲家⇒笑島⇒仲泊
カルチャーコース3
上江洲家

集落の目玉は、中心部にある「上江洲家」。石灰岩の石垣とフクギが取り囲み、塀から顔を覗かせる赤屋根など、琉球時代の歴史的景観を残している貴重なスポットだ。縁側に座って、当時の暮らしに思いを馳せてみては?